出光興産 ノルウェー領大陸棚における公開入札にて4鉱区の権益を取得

ノルウェー領大陸棚における公開入札にて4鉱区の権益を取得2012年1月18日当社(本社:東京都千代田区、社長:中野 和久)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社※(本社:東京都港区、社長:幅 康浩)は、ノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲ(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:高橋 照之、以下IPN)を通じ、2011年9月にノルウェー政府が実施した2011年度年次公開鉱区入札に参加し、1月17日、4鉱区の権益を取得しました。※資本構成:出光オイルアンドガス開発(株)50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株)49.5%取得した4鉱区のうち、1鉱区はバレンツ海に位置しており、3鉱区は北部北海に位置しています。北部北海の中の2鉱区は、現在IPNが原油・ガスの生産を行っている北部北海のフラム鉱区の近傍にあり、1鉱区は現在開発作業が進められているクナル油田の周辺にあります。
PL609B鉱区は、既に保有しているPL609鉱区の南に位置しており、探鉱鉱区が拡張することになります。
鉱区の概要お問い合わせ先出光興産株式会社
IR・広報室広報課(佐藤)
TEL:03-3213-3115PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Reader(http://get.adobe.com/jp/reader/)が必要です。

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